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自分の機嫌は自分でとる、機嫌をよくする7つの習慣とは

Blog Life

いつもニコニコで、機嫌のいい人は、魅力的で人気者です。
いっしょにいても楽しい気分にさせてくれます。

そんな人には、人が集まって来ると同時に、
チャンスも同じように集まってきます。

機嫌よくいるだけで、人生も仕事もハッピーになること間違いありません。
いつも機嫌が悪い人と一緒にいたいひとはいないです。

どうしたらいい

そんな機嫌のいい人になるためには、
日々の習慣をどうすれば良いのでしょうか?

習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。

習慣を変えるだけで、人生まで変わってしまうなら、
やらない手はないです。

機嫌よくいるための7つ習慣をお話していきます。

著者プロフィール

「放射線技師として数十年、医療のプロフェッショナルとして働いています。
業務縮小で半分リストラで、このままでは将来不安だと感じ副業始める→物販 月50万円達成→YouTubeチャンネル開設→アドセンス月6桁達成→アドセンス削除&挫折→YouTube再開&動画編集&Blog,メルマガ、現在、Online_Teacharとして発信しています

1.朝起きたら、すぐにベッドメイキング

ベッドメイキングで機嫌を良くする

朝、眠い目をこすりながら、ダラダラと起きているより、
ほんの1分間でできることを習慣化することで、
一日を気持ちよくスタートできます。

そして、このちょっとした成功体験を積み重ねることで、
自分に自信がつき、自己肯定感、自分がすきになり、機嫌がよくなります。

たった1分間といえども、この効果は絶大です。

簡単なことができた!と脳が感じ、自分に対して自信がつきます。

自信がつくことで、元気になり機嫌が良くなります。

小さな成功体験が大きな結果を生む

習慣化のパワーは、どんな金融ファンドにも負けない高利回りの商品です。
知らない間にあっという間に財産は増えていきます。

しかも、破綻することなしの安心運用ですね。

2.スマホの時間をけずる

digital detox

朝の通勤電車にのると、ほとんどの人がスマホを見ています。
大事な要件の処理というよりは、貴重な時間を暇つぶしに使っているのではないでしょうか。

スマホ中毒で、スマホに時間をコントロールされてしまい、
自分で自分の時間をコントロールできていないという感覚になります。

他人に自分がコントロールされているほど、
自己肯定感が低下するものはありません。

自己肯定感というのは、

人間なので、どこかのコミュニティには属しています。

職場、学校、家族、気の合う仲間、国もそうです。

自分一人ではできないことも、コミュニティで多くの力を使って実現できることもあります。

人が生きる上で、それが効率的だから、コミュニティは属しますが、
すべての意思の決定をコミュニティに委ねるのは、従属的になってしまいます。

主体的にいきるためにも、自分の本当にやりたいことに時間を使うためにも、スマホの時間を削りましょう。

自分の行動は、自分がコントロールする。
外部のものにコントロールされるのは、奴隷としては楽かもしれませんが、

本当に自分がやりたいことができないでいては、本末転倒です。

デジタルデトックス: インターネットを使わない体験をしてみるといいですよ。
本当の自分を客観的に知れる可能性が高まります。

本当にやりたいことをすると、当然、機嫌がよくなりますから。

3.だれにも笑顔で挨拶をする

笑顔は最強のコミュニケーション術

挨拶は、時間もお金もかからない最高のコミュニケーションです。
ちょっとした勇気をだすことで、自分も相手も気持ちよくなります。

自分から挨拶することのメリットは多いです。

  • 少し自分が認められたように感じる
  • 笑顔は伝搬する
  • 挨拶してくれた人には、好印象をもちやすい

少し自分が認められたように感じる

相手から挨拶をされると、自分のことを良いと認めてくれたように感じてうれしくなるものです。

その真逆は、無視されること。
これほど、つらいものはありません。

ちょっとした挨拶だけでも、
こんなにも人のこころをコントロールしてしまう挨拶という名の魔法のことば。
使わない理由が見当たりません。

笑顔は伝搬する

笑顔は相手に必ず伝わります。
最高のポジティブな感情が、相手に伝わり、さらに挨拶をしたあなたにも反射されてもどってきます。

逆に、不機嫌な表情でいると、それも相手につたわってしまいます。
気まずい相手がさらに、苦手なあいてになってしまい、

相手の顔をみただけで、
相手がいる気配を感じただけで、
自分の機嫌が悪くなってしまいます。

だから、無理しても、笑顔で挨拶をしましょう。

挨拶してくれた人には、好印象をもちやすい

相手からの挨拶に応えるのではなくて、
自ら挨拶することが大事です。

挨拶された方からすると、自分のことをリスペクトしてくれていると感じます。

リスペクトまではいかなくても、好印象をもってくれているんだなとなります。
そうすると、相手から笑顔がもらえます。

勇気を出して、
苦手な人にもあえて、挨拶することで、
苦手な人への印象もすこしやわらぐから不思議です。

キライな相手にも、無理して笑顔で挨拶すると、
そんなにキライ、苦手な意識が薄まります。

好きだから、笑顔になるだけでなく、

笑顔をつくるから、好きになるんです。

不思議ですが、表情から心が変わります。
一度、やってみたらいかがですか。

挨拶は、自分のためだけじゃなく相手のためでもあります。

自分の機嫌を良くするためには、自分のまわりも巻き込んでしまうことが大事です。

4.夢中になるものをみつける

夢中になることをみつける

夢中になると、あっという間に時間がたった経験はありませんか。

僕だったら、動画撮影・編集は、あっという間に半日が過ぎることがあります。

仲間とバイクでツーリングに行ってるときも、あっという間です。

楽しいかったり、集中するときは、イヤなことは忘れています。
楽しいと感じることで、ドーパミンという快楽をもたらす神経伝達物質がでます。

夢中になっているときは、機嫌が良くなっているはずです。

イヤなことをその一瞬だけは、忘れていますから。

その一瞬が長く長く続ければいいだけのこと。
本質は変わらずとも、いやなことを忘れるってことは大事です。

5.スポーツをする

exercise

スポーツもいいです。

  • 交感神経が優位になり、ポジティブになりやすい
  • しあわせホルモンと言われるセロトニンがでる
  • 体が適度に疲れ、よい睡眠を得られる

交感神経が優位になり、ポジティブになりやすい

身体の働きを調整する自律神経というのが、人にはあります。
その自律神経は、交感神経と副交感神経の二つから成り立っています。

主に交感神経は身体の働きをつかさどり、
副交感神経は身体を休ませることに働いてくれます。

ふたつの神経のバランスがいいことが、気持ちよく生活するためには必要です。

体を動かすことで、交感神経が刺激されて、ポジティブになりやすくなります。

しあわせホルモンと言われるセロトニンがでる

運動することで交感神経が高まり、脳が活性化され、思考力や記憶力も高まって、
心に安らぎをもたらすセロトニンという神経伝達物質が分泌されます。

そして、セロトニンはストレスに対して効果を発揮する精神安定剤のようなものです。
自分の体内で自然に作られるものなので、安心できます。

よい睡眠で、心の安定

適度な運動は、適度な疲労感を得ることで、
睡眠の質をよくすることがわかっています。

運動には睡眠を促進する効果があって、
睡眠をとることでさらに効果的に運動ができるようになります。

よい睡眠で、脳と体にかかるストレスや疲労をとりのぞき、
心の安定を得ることができますね。

6.自分へのご褒美

reward

なんでもかんでも自分を律して、マジメでいるって疲れませんか。
小さな目標を達成したら、ご褒美も必要です。

  • 大好きなものを好きなだけ食べる
  • 大好きな人を会う
  • 新しい経験をしてみる

大好きなものを好きなだけ食べる

1ヶ月後までに、2キロのダイエットをすると決めます。
その宣言通り、2キロダイエットできたとします。

そうしたら、その日は、好きなものを好きなだけ食べましょう。
リバウンド?そんなことは今は、考えなくていいです。

だって、あなたの本当の真の目的は、ダイエットすることじゃないはず。
その先にある最終的な目標は、

ダイエットして2キロやせたら、きれいになる、モテる!

じゃないですか。
しかも、ちいさな成功体験でしたが、あなたは達成した。

これはすごいことで、自分で自分をほめていいです。

だから、今日はその感謝祭として、
糖質だらけのスイーツでもなんでも食べましょう!

ご褒美があることは、全然悪いことではありません。

ご褒美で、自分を認めることができ、次への活力も手に入れられますから。

大好きな人に会う

大好きな人と会うことが、ご褒美じゃないと考える人はいないですね。
機嫌が良くなる要素しか見当たらない。

コロナ禍で実際に会えない人もいたことでしょう。
SNSやZoomで顔を見て話していても、やっぱりなんかちがいますよね。

対面するという体験は、なにものにも変えられないです。

新しい経験をしてみる

今まで、やりたくてもできなかった経験をしてみましょう。

新しい経験すると、僕らの脳は活性化します。
つまり、新しいことを経験すればするほど、幸福感に満たされるようにできています。

  • 新しい遊び体験
  • 知らない土地へ旅へ
  • 新しい人に会ってみる

外出自粛してずっと自宅にいるだけとしたら、
そりゃ、気分が落ち込んでも当然です。

機嫌を良くするには、自分の環境を変えてみましょう。

7.他人と比較しない

envy
人はネガティブな話題には、おもわず喰いついてしまう傾向があります。

朝の情報テレビ番組をみてもそれは明らかです。

ニュース内容をみると、ほとんどネガティブニュースになっています。

  • 〇〇で交通事故がありました
  • △△で火事がありました
  • 芸能人✗✗が不倫しました
  • 今日の感染者は○○○○○人を越しました

テレビ側は、より多くの視聴者に多くの時間視聴してもらいたい。

だから、あえてネガティブニュースを流して、
テレビ画面に視聴者を釘付けにする。

ニュースの後のコマーシャルを見てもらうために。
これは、企業として当たり前の話で、どうこういうことではありません。

ただし、人の反応をよく知ってて、利用しているなと関心するばかりです。

ネガティブに反応してしまうのは、僕らのDNAに刻み込まれた、防衛本能からくるもの。

自分に被害がないかを確かめるのは、
生存する上で重要だったはず。

現代でも重要ではありますが、
長い年月の末、ネガティブなものに反応するようになってしまったと考えても間違いではないでしょう。

そのときに、他人と比較することも、生きる上では重要だったはず。

なので、他人と比較するのは人としてしょうがないものなんです。

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他人と比較することで、自分が機嫌がわるくなるってどういうこと?

他人と比較することのメリット

  • 他人のすぐれたところを発見することで、自分もがんばるぞというきっかけができる
  • 自分の足りない部分が理解できる
  • すぐれた人の成功までのプロセスをりかできる

つまり、自分の成長につながることがわかることです。
素直にここまで理解できる人は、そもそも次にあげるネガティブ要素はありません。

他人と比較することのデメリット

  • 自分の良くないところばかりに目がいってしまう
  • 自分の不甲斐なさに落ち込む
  • 無駄な時間を過ごしてしまう

自分の良くないところばかりに目がいってしまう

自分の機嫌を良くするためには、
他人と比較することのメリットには目をつぶってても、
デメリットをさけるようにしましょう。